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パピヨン
(「なつかしくて新しい折り紙の教科書」より 宮島登:創作)

パピヨンの折り紙
パピヨン 折り紙
パピヨン | のんびりおりがみ
「パピヨン」
創作者 宮島登
出典 なつかしくて新しい折り紙の教科書
難易度 ★★★★★★★☆(難易度についてはこちら)
使用した紙 普通の折り紙 24cm×24cm

ブログのコメントで紹介していただいた本「折り紙の教科書」から、最初に折る作品はこのパピヨンを選びました。
いきなり上級の難易度のものを選んでしまいましたが、「教科書」らしく工程のひとつひとつに説明文が添えられていて、折り方に戸惑う箇所はありませんでした。
折る目安もほとんどの箇所ではっきり決まっています。
ただ、顔の部分を3分の1の基準で折るところは、目分量で折ろうとすると少し難しく感じましたが。(工程51)
長さを測って3分の1のところで印を付けると折りやすかったかも知れません。
「パピヨン」は紙の裏表の色分けを生かす「インサイドアウト」の技法が効果的なモチーフですね。

「パピヨン」の折り紙は今回で3作目です。
小松英夫さんの「パピヨン」が130工程、
宮島登さんの「パピヨン」が86工程、
前川淳さんの「パピヨン」が41工程で、工程数が多いほど難易度も上がります。

展開図を見てみると、宮島さんと小松さんのものは前脚・後脚・顔・耳・尾のカドの配置が似ています。
シロウト目には折り方は別物に見えますが、どこか共通点があるようです。

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折り方が載っている本
なつかしくて新しい 折り紙の教科書
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古典から創作までなつかしくて新しい折り紙の教科書 [ 宮島登 ]